<お知らせ>

●「戦争させない!9条壊すな」

行動予定は総がかり行動実行委のHPをご覧ください。

 http://sogakari.com

2019年

9月

14日

9・18「個人情報とはどういうものか?」学習会

9・18「個人情報とはどういうものか?」学習会

‐リクナビ「内定辞退率」の販売問題が問うもの‐

■時 9月18日(水)18時30分~

■会場 横浜開港記念会館6号室 (横浜市中区本町1丁目6番地 みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口 から徒歩1分/JR京浜東北線・根岸線「関内駅」南口から徒歩10分) https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/madoguchi-shisetsu/riyoshisetsu/ kaikokinenkaikan/acces.html

■講師 森田明さん(弁護士) 「個人情報とはどういうものか?」

■参加費 500円 ■共催 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会、共謀罪NO! 実行委員会 ■連絡先 「秘密保護法廃止」へ!実行委員会(平和フォーラム 03-5289-8222)/憲法9 条を壊す な!実行委員会 (憲法会議03-3261-9007/許すな!憲法改悪・市民連絡会03-3221-4668) /共謀罪対策弁護団(自由法曹団 03-5227-8255) 

 いま、個人情報をめぐる問題が社会の大きな関心を集めています。 GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)による膨大な個人情報の集 積・勝手な活用・漏洩、学生の人生を左右する可能性の高い個人情報を扱っているのにその認識がない、リクナビによる就活生の「内定辞退率」の企業への販売問題等々。 インターネットネット時代の進展のなかで、市民のプライバシー、個人情報は守られ ているのでしょうか。私たちは、「個人情報とはどういうものか」「個人情報を守るためにはどうすればよ いのか」を真剣に考えなくてはならない時期にきています。「個人情報とはなにか」を考える学習会を開きます。ぜひ、ご参加ください。

2019年

9月

04日

9・12「表現の自由はどこへ?」トークショウ

9月12日夜、「表現の自由はどこへ?裁判と路上から」トークショー があります。この催しは、「デモってラブレター!?」(樹花舎)刊行記念として おこなわれます。予約が必要です。参加費2000円。

 

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2019年

8月

10日

ー小笠原みどりさん講演ー いつのまにか監視されている私たちの日常 拡大する政府・企業の市民監視

●日時 2019年 8月20日(火)午後6時30分~
●会場 千駄ヶ谷区民会館2階集会場
(JR原宿駅徒歩10分、東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅徒歩8分)
●講演  小笠原みどりさん(ジャーナリスト) 
「日本はアメリカの世界監視システムにどう加担してきたのか」
●日本の運動の現場からー小笠原さんの問題提起を受けて   
・オリンピック反対運動/天皇代替わり/マイナンバー(共通番号)/ 共謀罪・盗聴法
●資料代:500円
●主催:盗聴法に反対する市民連絡会
●賛同団体 共通番号いらないネット/ふぇみん婦人民主クラブ/「オリンピック災害」おことわり連絡会/共謀罪No!実行委員会
●連絡先:090-2669-4219(久保)
hantocho-shiminren@tuta.io
★小笠原みどりさんからのメッセージ★
 2017年、18年に公開されたスノーデン日本関連文書を徹底的に掘り下げることで、日本政府が12年からインターネット大量監視に主体的に舵を切ったことが見えてきました。政治の主導、なかでも内閣官房中枢の内閣情報調査室が政府内の反対を押し切って、これを実現させたことが判明しました。文書が示す個々の事実を、沖縄密約、対テロ戦争、特定秘密保護法、マイナンバー、共謀罪、メディアの萎縮、自衛隊や公安警察による市民監視の発覚といった現代史のなかに位置づけて、監視によって現代の権力がいかに変容しているのかを考えます。  
 さらに、AIやIoTといった、およそ「スマート」と名のつくデジタル技術は、大量監視を前提としています。官民が見えないところでつながっている監視活動が、民主主義への重大な脅威であることに気づく人たちは急速に増え、欧州のように本人の同意に基づかない個人データ利用を禁止する地域、サンフランシスコ市のように政府の顔認証システムを違法とする自治体が現れています。五輪向けに監視技術が日本へ大々的に売り込まれているいま、多くの人が便利で必要と思っているデジタル技術とデータを、監視という視点からとらえ直すときが来ています。

2019年

5月

28日

市民のプライバシーを守るために 二つの市民団体共同声明にご賛同ください

市民のプライバシーを守るために 二つの市民団体共同声明にご賛同ください。 一つは声明「捜査機関は最高裁判決の意味を重く受け止め、直ちにあらゆる GPS 捜査を中止することを強く求めます 」です。 一つは声明「市民のプライバシーを侵害する捜査機関による捜査 照会の中止を求めます」です。 この共同声明はメディアに広く発表するとともに、市民のプライバ シーを守るための法律制定のため国会に提出します。「賛同のお願い」「GPS捜査中止声明」「捜査照会中止声明」は添付ファイルををご覧ください。 多くの団体の賛同をお願いします。

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2019年

5月

25日

自己情報コントロール権確立のため個人情報保護法改正中間案に意見をだそう

 個人情報保護員会が個人情報保護改正中間案に対する意見募集をおこなっています。GAFAなど巨大IT企業による個人情報独占・漏洩・勝手な利用で、市民のプライバシー侵害が重大な問題になっています。こうしたなかで2020年に個人情報保護法が改正されますが、それに向けての意見募集です。締め切りが5月27日と時間があまりありませんが、重要な意見募集なので、関心のある方、できるだけ意見をだしてください。資料として「自己情報コントロール権確立のために」「意見をだしました」「意見募集」「中間整理案」を添付します。

・「自己情報コントロール権確立のために」は、この意見募集になぜ積極的に対応するかの説明です。

・「意見をだしました」は私が個人情報保護委員会にだした意見です。参考になればよいのですが。

・「意見募集」は個人情報保護委員会の意見募集案内です。

・「中間整理案」は個人情報保護委員会の個人情報保護法 改正中間案です。59ページと長いです。

●添付資料は「続きを読む」をクリックしてください。

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2019年

4月

06日

4.12 マイナンバー制度の拡大を狙う「3法案」に反対する院内集会

◆日時:4月12日(金)12:00~13:30

◆場所:衆議院第2議員会館 第1会議室

◆主催:共通番号いらないネット

*今通常国会においてはマイナンバー制度の拡大を 狙う3つの重要法案が すでに上程され、審議されよ うとしています。

*第一は、マイナンバーカー ドの保険証利用を中心と する健康保険法等の 改正案です。これは「医療保険 オンライン資格確認の導入」として健康保 険証の代わりにマイナン バーカードを使う仕組みを作るとともに、医 療情報をトータルに共有しよ うというものです。

* 第二は、戸籍にマイナンバーを紐づける戸籍法改正案です。これはマイナ ンバー制度の情報連携によって行政事務への戸籍情報の提供を行うことに よって戸籍抄本などの証明書類の添付省略を可能にするもの です。 しかし、これまで区市町村で管理されていた戸籍を「戸 籍情報連携システム」 を構築することで法務大臣 が一括管理できるよう になり、戸籍の国家管理を招く問題の多い法案です。

*第三は、通知カー ドを廃止してマイナンバーカードの交 付率を上げようとするデジタルファ ースト法案です。行政手続を原則としてデジタル化することを目的とする と銘打っていますが、実は低迷するマイナンバーカードを多くの市民に持 たせたいという内容です 。

* これらの三法案はいずれも対決法案ではなく、所管する厚労委員会、法務委員会、内閣委員会では1~2 回程度の審議を経て採決されると言われています。私たちはマイナンバー制度の拡大を狙う重要な法案だと捉 え、 安易な採決には反対しています。院内集会ではそれぞれ に対する反 対声明も発表し、その内容について参加者とともに考えていきたいと思 います。

2018年

12月

26日

1・12巧妙になる市民監視 私たちの対抗アクションは?

◆お話 小倉利丸さん (盗聴法に反対する市民連絡会)

◆運動の現場から  

★共通番号いらないネット(共通番号・カードの廃止をめざす市民連絡会) 原田富弘さん

★すべての基地にNOを!ファイト神奈川  木元茂夫さん・星野潔さん

★共謀罪、盗聴法などの運動体から

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◆日時:2019年1月12日(土)15時30分〜18時

◆会場:かながわ県民センター301号室

◆資料代 500円

◆主催:監視社会を考える1.12集会実行委員会  盗聴法に反対する市民連絡会  共通番号いらないネット 住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 共謀罪、秘密保護法、盗聴法改悪、共通番号制と監視立法が次々に成立しました。 2019年5月には天皇代替わり、2020年には東京オリンピックが開催されますが、 テロ対策の強化を名目にこれらの監視立法が私たち、市民活動の様々な自由(集会・ 結社の自由)を脅かすようになってきました。

 特に、共謀罪の成立を踏まえて、こうした監視への対抗手段、私たちがやれる市民の ためのサイバーセキュリティなど、海外のアクティビストの実例などを紹介しながら、 「仲間のセキュリティを守る」「市民みんなのセキュリティを守る」ことを通じて、言論・表現の自由や人権の確保を目指すために何をしたらいいのかを考えたいと思います。

 一方、私たちも日常生活のなかでスマホや家電が便利なツールとして「安心・安全」の ための監視機能を担うようになり、市民一人ひとりが監視する側にもなっていると思い ます。私たちの運動を広げていくために欠かせない、ケイタイやパソコンなどのコミニュ ケーションの道具の見直しから実践することも大切なライフスタイルの変革になるはず です。ご一緒に考えてみませんか。

2018年

5月

19日

5・28「知る権利と緊急事態条項」院内集会へ!

「知る権利と緊急事態条項」 ~情報の隠蔽・改ざんをする政府が緊急事態条項を手に入れたらどうなるか?~

■日 時:2018年5月28日(月)12時-13時半

■場 所:衆議院第一会館 大会議室(地下1階) ※11時半からエントランスで入館証を配布します 。

●基調報告:水島朝穂教授(早稲田大学)

●パネルディスカッション :内山宙弁護士(秘密保護法対策弁護団、あすわか) :海渡雄一弁護士(秘密保護法対策弁護団共同代表)

【主催】秘密保護法対策弁護団 【共催】「秘密保護法」廃止へ!実行委員会、共謀罪NO!実行委員会 【連絡・問い合わせ】03-3341-3133(東京共同法律事務所 海渡・小川)  

 2013年に秘密保護法が成立して以来、「特定秘密」の数は年々、 増え続けています。森友問題では、財務省が森友学園との国有地取引に 関する決裁文書を改ざんしたことが判明。さらに、加計問題では、愛媛 県の職員が作ったメモの中に、柳瀬唯夫・元首相秘書官が「首相案件」 と発言したと書かれた文書が見つかったにもかかわらず、柳瀬氏は「記 憶の限りではお会いしたことはない」などと述べています。イラク日報 問題では、防衛省がこれまで「存在しない」としてきた自衛隊のイラク 派遣の際の活動報告(日報)が存在することが明らかになり、複数の箇 所で「戦闘」という文言が記されていることも判明しました。  

 本年3月の自民党大会で配布されたという記念品の「書いて消せるマ グネットシート」のように、情報の隠蔽・改ざんが、政府に蔓延し、日 本の安全保障政策の決定過程も極めて不透明になっています。  

 そんな中で、安倍政権は、改憲案において「国家緊急事態条項」を盛 り込むことを計画しており、私たち市民の知らぬ間に、戦争が始められ てしまう危険があります。  

 そこで、このたび、院内集会を開催し、緊急事態条項に関して早くか ら危機意識を持ち、著書で警鐘を鳴らされていた水島朝穂教授をお呼び して、緊急事態条項と情報統制の問題について基調報告を頂きます。基 調報告の後は、スターウォーズなどを題材として改憲問題を考える憲法 カフェで有名な内山宙弁護士がコーディネーターとなり、パネルディス カッションを行ないます。皆さま、奮ってご参加ください!

【主催】秘密保護法対策弁護団 【共催】「秘密保護法」廃止へ!実行委員会、共謀罪NO!実行委員会 【連絡・問い合わせ先 03-3341-3133(東京共同法律事務所 海渡・小川)

 

2018年

5月

08日

5月16日、3人の市民を守る会結成へ! -「9条改憲NO!3000万人署名」妨害事件

3月31日、小金井市のマンションで「9条改憲NO!3000万人署名」 への協力をお願いしていた3人の市民が、小金井警察署員によって「住居侵入」として連行される事件がおきました。 憲法は21条で「一切の表現の自由はこれを保障する」としています。憲法9条改正問題は、日本のあり方の根幹にかかわる問題です。市民がマンションの住民に署名を呼びかける行為はまったく正当なものです。5月16日(水)、「3人の市民を守る会」結成総会が開かれます。ぜひ、ご参加ください。

■とき 5月16日(水)午後7時~ ■ところ 前原暫定集会施設1階A室(小金井市役所本庁前) ■連絡先 日本国民救援会三多摩総支部  TEL/FAX042-524-1532 →チラシ

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2018年

3月

17日

公文書管理法の抜本的な改定を求める声明

 3月16日昼、国会前で森友疑惑解明を求める国会前行動がおこなわれました。この日、秘密保護法廃止!実行委員会と共謀罪NO!実行委員会は連名で「公文書は私たち主権者のものだ!「森友文書改ざん」の責任を徹底追及し、公文書管理法の抜本的な改定を求める!」との声明を発表し、国会前行動参加者に配りました。森友疑惑を徹底的に追及しましょう。曖昧な決着を許してなりません。声明を添付します。ご一読下さい。

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2017年

2月

28日

共謀罪法案出すな!公明党要請行動報告

3日前に思いつき慌しく準備をして、2月22日午後、「公明党さん、話し合うことが罪になる『共謀罪』法案を提出させないで!2.22 党本部申し入れ」を敢行しました。JR信濃町駅に集合してすぐ左の坂を下りていくと、約40人の参加者を予想通り手前で警察がブロック。「警備的な措置」としか説明しない全く不当、違法なやり方です。これは安保法制の時以来続いています。強く抗議しつつ、治安維持法で獄死した牧口常三郎・創価学会初代会長の写真も掲げながら、「現代版の治安維持法をつくる側に回ってはいけない」とアピールしました。

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2017年

2月

19日

日本ペンクラブ声明 「共謀罪に反対する」

2017年2月15日 http://www.japanpen.or.jp/news/cat90/post_585.html 共謀罪によってあなたの生活は監視され、共謀罪によってあなたがテロリストに仕立てられる。 私たちは共謀罪の新設に反対します。私たち日本ペンクラブは、いま国会で審議が進む「共謀罪(「テロ等組織犯罪準備罪」)」の新設に強く反対する。過去の法案に対しても、全く不要であるばかりか、社会の基盤を壊すものとして私たちは反対してきたが、法案の本質が全く変わらない以上、その姿勢に微塵の違いもない。

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国会は二度死んだ

東京の杉原浩司(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)です。6月20日、強行採決により成立した「改定国会法」をめぐる動きについてご報告します。◆国会は二度死んだ 国会に「特定秘密」の追認機関となる「情報監視審査会」を作る国会法改定案は、6月19日に参議院議院運営委員会(議運)で審議入り(3時間)したばかりにも関わらず、20日の午前2時間、午後2時間という計7時間のみの審議を経て、議運で15時55分頃、参考人質疑すら省いて強行採決されました。

民主、共産の他、衆院で賛成した維新、みんな、結いも慎重審議
を求めて反対しました。そして、夕方に始まった本会議で、21時30分に賛
成146、反対78(民主、共産、社民、生活他が反対、みんなは賛成、維新、
結いは棄権)で可決成立。

 また、国会法改定案に関連する「参議院規則の一部を改正する規則案」、
「参議院情報監視審査会規程案」の両案も、21時40分頃、賛成134、反対
91で可決成立しました。規則案も規程案も、不要かつ粗雑な、国会自壊の
ルールです。6月20日は「国会が行政と秘密の前にひれ伏した日」(海渡
雄一さん)となりました。

 私は委員会審議を、19、20日と一部傍聴しましたが、野党の鋭い追及に
たびたび審議が中断。提案者の自民党議員は何度も答弁不能に陥りました。
「(中身のない)がらんどう」「政府の政府による政府のための法案」な
どの厳しい批判も相次ぎました。一見して、とても質疑に耐えられる代物
ではありませんでした。それなのに、参議院で審議入りした翌日に強行採
決で成立とは、国会は末期症状を呈しています。

 当たり前になされるべき話し合いが成立していません。あるのは与党に
よる「問答無用」の数の暴力。「秘密保護法」の制定時よりもさらに悪化
しています。台湾では学生たちが国会を占拠しましたが、日本の国会ほど
主権者に占拠されるべきところはないかもしれません。主権者である市民
による国会の監視機関こそが、本当に必要になってきたとも感じます。

秘密監視機関、12月発足=改正国会法が成立(6月20日、時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014062000787

「参議院情報監視審査会規程案」が不十分な内容・審議のまま会期末に
どさくさ強行採決 特定秘密保護法(宮崎信行/6月20日・BLOGOS)
http://blogos.com/article/88882/

議運委員で秘密保護法制定時に特別委員会理事でもあった福山哲郎議員
(民主)が委員会審議を報告。
→ テツロー日記「自民党の暴走極まれり!」
  http://www.fukuyama.gr.jp/diary/2014/06/20/10758/

◆土壇場での市民による抵抗

 この日、市民側は院内集会、国会前行動、そして共同記者会見とフルに
動きました。「秘密保護法」廃止へ!実行委が主催した院内集会には、糸
数慶子(無所属)、福島みずほ(社民)、辰巳孝太郎(共産)、吉田忠智
(社民)、近藤昭一(民主)の各議員が参加・発言。また、海渡雄一弁護
士が秘密保護法廃止運動の到達点と課題について問題提起。藤田早苗さん
(英国エセックス大学人権センター講師)は、秘密保護法が「民主国家に
見られる今世紀最悪の法律」であり、国際人権法に明らかに違反すると指
摘しました。また、表現の自由についての国連人権理事会特別報告者であ
るフランク・ラルーさんのビデオメッセージ(後日YouTubeにアップ)も
紹介されました。集会終了後には、参議院議員会館前で国会法改定案の強
行採決に反対する緊急行動を行いました。

 さらに、学者・研究者、法律家、ジャーナリスト、作家、国際人権NGO、
出版界、学生、市民団体、海外在住研究者など様々な立場の人々11団体、
12人が顔をそろえて、秘密保護法に反対する共同記者会見を行いました。
この模様は18時からのNHKニュースで紹介されました。

国会法改正案 可決・成立へ~特定秘密保護法反対で会見
(6月20日、NHK、動画あり)※18時のニュースで放映。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140620/k10015382471000.html

学者・法曹・メディア・労組… 秘密法反対 一堂に 緊急共同会見
(6月21日、しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-06-21/2014062106_01_1.html

【動画】「秘密保護法」反対共同記者会見のツイキャス録画
http://twitcasting.tv/kefaclub1/movie/73357825

◆改定国会法の問題点を広め、秘密保護法とともに廃止させよう

 秘密保護法を補強する改定国会法は、秋の臨時国会で秘密保護法ととも
に廃止させるべきものです。百歩譲っても、抜本的な法改正は必須です。
そのためにも、悪法の問題点を改めて共有することが必要です。そして、
今通常国会に提出された「秘密保護法」廃止法案は残念ながら22日付で廃
案となる見込みですが、臨時国会では民主、生活なども含むより大きな枠
組みでの再提出を実現させましょう。そのことは、年内施行を食い止める
力にもなると思います。

 さらに、7月中旬に国連ジュネーブ本部で開かれる自由権規約委員会で
は、「秘密保護法」が審査にかけられようとしています。日本政府が批准
し、拘束されている『自由権規約』に反しているという、委員会勧告を勝
ちとろうと、日弁連や人権NGOが働きかけを強めています。注目と応援
をよろしくお願いします。

【必読】特定秘密の国会監視機関は本気で運用監視を行えるのか?
(三木由希子・情報公開クリアリングハウス/6月11日、SYNODOS)
http://synodos.jp/politics/9154

【社説】[秘密法の国会監視]「追認」機関でしかない(5月27日、沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70823

特定秘密政府の提出拒否可能 監視機関勧告 強制力なく(6月20日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014062002000136.html

【参考】
国会(情報監視審査会)は、特定秘密のチェックを果たせるのか? 
政府の第三者機関は?(南部義典/6月4日、BLOGOS)
http://blogos.com/article/87819/

【動画】「秘密保護法」廃止法案提出と今後の課題:海渡雄一弁護士
(6月16日の院内集会での発言、約5分)
http://www.youtube.com/watch?v=F_GNReZz95M

「情報は人権の要石」 国連・自由権規約委員会での秘密保護法審査を前に、
岩上安身が英エセックス大学人権センター講師・藤田早苗氏に聞く
(6月20日、IWJ/公共性に鑑み、非会員の方にも6月26日まで特別公開!)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/147623

7月の国連自由権規約委員会が秘密保護法を審査
「違反勧告を勝ち取りたい」 エセックス大学講師・藤田早苗氏が報告
(6月17日、IWJ)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/146972

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<ご案内>

◆連続学習会:こんなにあぶない!「秘密保護法」第3回
6月30日(月) 18時30分~21時
文京区民センター2A集会室(春日駅、後楽園駅)
講師:青井未帆さん(学習院大学法務研究科教員)「秘密保護法と憲法」
資料代:700円
主催:「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
    http://www.himituho.com/